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腹筋ダイエットの医学的な位置づけ

腹筋ダイエットが、自己暗示法と腹筋トレーニングをあわせた新しいダイエット術です。
人の心には意識できる顕在意識と意識できない潜在意識の2つがあります。

腹筋ダイエットは、ダイエットしたいという願望を『わたしはダイエットできる』という
自信に変え、無意識に働きかける方法です。

そこで必要なのが自己暗示です。
セルフコントロール法として持ちいられます。
暗示をかけるには意識を向ける対象が必要です。

その対象をお腹にし、お腹がやせてくるという暗示をかけます。
そして、お腹を締めるための毎日の行動と暗示がかみ合うと自信に変わっていきます。
この自信と暗示が潜在意識に働きかけるのです。


◆腹式呼吸
自己暗示の導入にはリラックスした状態が必要ですが、腹式呼吸がその状態を
作り出すことができます。
腹式呼吸を行うと意識がお腹に集まり、その分雑念への関心が無くなります。

毎日実践すると、腹筋の緊張感が高まりウエストを絞り、胃の拡張を抑え小食になります。
しかも、これは短期間で表れます。



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